レイアウトが完璧でも、スマホで崩壊。
PCではピッタリに仕上がっていたデザイン。
ところがスマホで開いた瞬間、文字がはみ出し、要素がズレて大混乱…。
気づけばメディアクエリ地獄に陥っていた——そんな経験、ありませんか?
よくある“あるあるシチュエーション”
・「paddingだけ変えれば…」
気づけば1px単位の調整が終わらない
・「あれ?Safariだけズレてる」
ブラウザごとの挙動に泣かされる
・「画像が伸びちゃった」
width:100%指定を忘れて縦横比が崩壊
崩れないデザインをつくるためのポイント
・デザイン段階で各ブレイクポイントを明示する
(スマホ・タブレット・PCのレイアウトを最初から想定)
・リセットCSS/normalize.cssを活用してブラウザ差を吸収
・実機テストは必須。エミュレータだけではNG

✅ 月額2,000円でプロとチャットできる
『サクッと相談』
「チラシ」、「パンフレット」、「ロゴ」などいろいろな案件の業務委託
提案書やヒアリング資料の添削OK
デザインフィードバックもスピーディーに!
■ まとめ
コーディングのトラブルは、ほとんどが“想定漏れ”から起こります。
スマホ・タブレット・PC、それぞれの見え方を事前に確認し、
「誰が見ても同じ体験になる」ことを意識するだけで、仕上がりは大きく変わります。
完璧なコードよりも、気づいた時点で直せる柔軟さが大切。
デザインとコーディングのすき間を埋める工夫が、あなたの制作をもっとスムーズにします。

